第73回駒場祭が11月18〜20日に開催される。駒場祭初のハイブリッド開催となり、対面での展示・発表のほか、ライブ配信も併せて行うなど、各企画とも創意工夫に富んだものとなっている。本特集では、多種多様な企画の中から11の東大新聞おすすめ企画を選び、各担当者に寄稿してもらった。(写真は各団体の提供)
少林寺拳法部駒場祭大演武会
日本発祥の武道の一つである少林寺拳法。名前は知ってるけど詳しくはわからない、空手などと何が違うのかわからない、そんな人が殆(ほとん)どだと思います。この機会に少林寺拳法がどういったものなのか、覗いてみてはいかがでしょうか。時間にして1時間弱。少林寺拳法の多彩な技の数々をご覧に入れましょう。
実は駒場祭の2週間前に全日本大会があります。メンバーの半数はこの大会に出場した演目をそのまま披露します。大会に出るために仕上げた迫真の演技を見られるチャンスです! 逆に言うと駒場祭のために新しく演目を作るメンバーは2週間という短い期間で仕上げなければならないのでとっても大変です。どちらにせよ、今回披露するのは、日頃の練習の成果です。初めて見る人には信じられないかもしれませんが“こんな事”をいつもやっているのです。“こんな事”とは一体何なのか、是非ご自分の目でお確かめ下さい。
また、体育館で行う演武会の他に、外でもちょっとしたパフォーマンスを行う予定です。何やら巨大な物を担いで練り歩く道着を着た集団を見かけるかもしれません。ここだけの話もしかしたら路上で戦闘が勃発するかも??? 乞うご期待ください。
【団体名】東京大学運動会少林寺拳法部
【開催日時】11/20 午後1時30分〜2時30分
【所要時間】1時間
【実施形態】対面
【開催場所】第一体育館柔道場