2024年03月28日

【100行で名著】労働の常識をぶっ壊せ! 栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』

 「はたらかざるもの食うべからず」。この世の摂理として受け入れられているこの格言に対し異議を唱えるのが、著者の栗原康氏。みんなで助け合って、はたらかないでも食べていける楽しい世界をつくろうではないか。そして、新たな格言として著者は提言する。「はたらかないで、たらふく食べたい」  アナキズム研究者である著者が感じたこの世の不条理が、軽妙な筆致でつづられ
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