インタビュー

2026年02月16日

【キャンパスのひと】生きづらさと向き合い歩みを続ける 田中秋徳さん(文・3年)

 「東大には変わった人が多そうだった」。小2から8年間不登校になったことや、特別支援学級に在籍した経験から自分は「普通」ではないと感じ、劣等感を抱き続けた。そんな自分を受け入れてくれる場なのではないかと期待して東大に進学するも、周りとのコミュニケーションなどで苦しみを味わう日々を送る。  他方、サークル活動での個性的な面々との出会いは自身のよりどころとなった。「大学では仲間に恵まれた
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